フォーム保存時に実行されるデータチェックの設定

  • 発行者 Viedoc System 2026-09-04
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フォーム保存時のデータチェックの実行

デフォルトでは、データチェックで項目をそのIDのみで参照する場合、チェックはフォームへの値の入力時に実行されます。代わりに項目の完全な参照パスを記述すると、データチェックはフォームの保存後にのみ実行されます。

フォーム保存時にデータチェックを実行するように設定する方法:

  1. Viedoc Designerでフォームを開き、データチェックを適用する項目を選択します。
  2. 項目設定ポップアップの「バリデーション」タブを開きます。
  3. データチェック」の下の「真の制約式」フィールドで、項目をIDのみで参照する代わりに、現在のイベントに$THISキーワードを使用して項目の完全な参照パスを記述します。

例えば、 ITEMID < 90と記述する代わりに $THIS.FORMID.ITEMID < 90のように記述します。


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