患者ステータスの設定
はじめに
Viedocでは、以下の場所で患者ステータスの計算が行われています。
患者ステータスの計算は、フォームを保存したり、新しいデザインのバージョンを施設に適用したりしたときに発生します。
患者ステータスの定義
以下の患者ステータスが定義されます。
- スクリーニング済
- 登録済
- 完了
- 中止
- スクリーニング不適格
ステータス毎に3つの定義が設定されます。
- 患者ステータスが設定されるとき、つまりステータスが真と評価されているときのJavaScriptの条件。
- 患者ステータスが設定された日付のJavaScript式。イベントの日付、または特定のフォーム内の特定の日付および/または時間項目を指定することができます。式が指定されていない場合、Viedoc は、ステータスが設定された際のサイトのローカル日付を設定します。
- 試験でステータスがどのように定義されているかを説明するテキスト。 このテキストはメトリクスページに表示されます。
ViedocでのJavaScriptの使い方については、ViedocでJavaScriptを使用するを参照してください。
Viedoc Reports
Viedoc Reportsで、患者ステータスの設定は試験の進捗グラフの計算に使用されます。
Viedoc Reportsを設定する際には、JavaScript式を使ってスクリーニング済と登録済の条件を定義することを忘れないでください。これらはリクルートメントプロットにデータを入力するために使用されます。
注意!Viedoc Reportsでは、登録されていないが中止となった患者をスクリーニング不適格として算出しています。今後のリリースでは、スクリーニング不適格ステータスが Viedoc Reportsに実装される予定です。